毛穴のつまり、黒ずみを解消する方法。皮脂や古い角質などの毛穴の汚れを吸着する洗顔石鹸を中心に解説します

毛穴の黒ずみには泡洗顔がおすすめ

毛穴に汚れが詰まり、溜まっていくと黒ずみになります。
ただ優しく洗浄してもなかなか落ちません。毛穴の黒ずみ解消の方法として、
check 蒸しタオルで角栓を柔らかくする
check マイナスイオンの泡で洗顔する
check 保湿して乾燥を予防する
check ビタミンC誘導体で皮脂を抑制する

毛穴のつまり、黒ずみは汚れ、古い角質、皮脂が原因です。皮脂を取り過ぎないように泡洗顔で優しく洗うのは大事です。ですが、毛穴の黒ずみについてはそれだけでは解消できません。

毛穴の黒ずみを解消する方法としては、まずぬるま湯で顔の毛穴を開きます。それからTゾーンに泡をのせて手をくるくる回して汚れを吸着させます。あとは普通に泡立てて洗顔し、しっかり洗い流します。

使う石鹸選びも大切です。毛穴の黒ずみにはマイナスイオンを帯びた泡が有効です。今人気なのは「シラスバルーン」と「マリンシルト(海泥)」です。毛穴の汚れや皮脂、古い角質を吸着して洗い流してくれます。

毛穴の黒ずみにおすすめの石鹸ランキング

毛穴の黒ずみにおすすめの洗顔石鹸をランキングで紹介します。古い角質、皮脂が毛穴につまり、汚れが酸素によって酸化すると、毛穴は黒ずみます。マイナスイオンの泡で汚れを吸着する洗顔石鹸がおすすめです。
よか石けん
火山灰シラスバルーンから出来ている練リ石鹸。非常に弾力のある泡は絹のように細かく、毛穴に浸透して汚れをしっかり吸着します。保湿成分もたっぷりで洗顔後もしっとりします。
価格:1,890円 送料400円
どろあわわ
沖縄の海泥「くちゃ」と石川県の泥「ベントナイト」を配合。毛穴の奥の汚れをしっかり吸着して黒ずみを解消します。さらに豆乳発酵液で肌にハリ、弾力をもたらします。
初回限定価格:1,489円 送料630円
豆腐の盛田屋石鹸
豆乳にはイソフラボン、ビタミンE、サポニンなどの美肌成分がたっぷり。宮崎県の椎葉村で丁寧に作られています。肌の弱い方、アトピーの方、赤ちゃんでも使える石鹸です。
価格:1,050円 送料無料
VCOマイルドソープ
インドネシア産の天然ココナッツを使用。VCOマイルドソープは常温自然分離のココナッツオイルから出来ています。絹のような柔らかで、もちもちした泡で汚れをやさしく落としてくれます。
価格:2,990円 送料525円
沖縄美シーサー
沖縄でしか取れない貴重な泥「マリンシルト」をたっぷり配合。きめ細かい泡が毛穴の汚れや皮脂をしっかり吸着して落としてくれます。美容成分ゴーヤ、モズク、月桃で洗顔後はしっとり。
価格:初回2個セットで2,960円 送料無料

毛穴の黒ずみ解消に「よか石鹸」を進める理由

火山灰シラスで毛穴の汚れ一掃
火山灰から取れるシラスバルーンを非常に細かい粒子に分解して石けんに配合しています。毛穴よりもはるかに小さいので、汚れや皮脂をしっかり吸着して取り除いてくれます。ざらつきなどもなく、洗い上がりもすっきりします。
ニキビケア成分で肌荒れ予防
毛穴のつまりからくる皮脂の過剰分泌はニキビの要因のひとつです。よか石けんには肌荒れや炎症を抑えてくれるグリチルリチン酸を配合しています。さらに潤い成分で乾燥や毛穴のつまりを予防してニキビをケアしてくれます。
もっちり泡で洗顔後もしっとり
よか石けんは非常に泡立ちのいい石けんです。キメが細かく、弾力もあるから肌に刺激を与えません。しっかり汚れを落としながら優しく洗顔できます。アロエ、ローヤルゼリー、コラーゲンなどの保湿成分も入っているので洗顔後はしっとりします。

毛穴の黒ずみにおすすめのよか石鹸を体験

火山灰石けん


火山灰シラスバルーンは毛穴よりはるかに小さな微粒子から出来ています。洗顔時には肌をいためることなく毛穴の置くまで浸透して汚れを吸着します。

ニキビケア成分配合


よか石けんは安心の「医薬部外品」。ニキビの原因になる皮脂の過剰分泌を予防するグリチルリチン酸を配合しています。肌荒れや炎症にも効果のある成分です。

もっちり泡で


よか石けんの泡は非常にもっちりしています。皮膚に刺激を与えることなく毛穴をしっかり洗浄できます。泡はクリームのように柔らかく、肌に負担をかけません。

ピーリング石鹸で毛穴対策

毛穴の黒ずみや毛穴づまりによるニキビ対策で人気なのがピーリングです。ピーリングとは酸の力で古い角質を取り除く事です。リンゴ酸やグリコール酸を配合した石鹸やジェルを用いるのが一般的です。

ピーリングには家で行うホームピーリングと美容外科などで行うケミカルピーリングがあります。ケミカルピーリングは強い酸を用い、角質をしっかり取り除きます。ただ、強い酸を使ったピーリングは赤みや皮むけを引き起こします。その為、2週間から1ヶ月に1回程度行います。刺激の少ないホームピーリングの場合は週に1回程度からはじめるのが一般的です。

ピーリングで古い角質を剥がすことで、毛穴づまりを解消し、大人ニキビを改善する事が可能です。また、ターンオーバーが改善してシミの原因となるメラニン色素を排出します。さらに、代謝を活性化することでコラーゲンの合成を促進し、シワやたるみの改善も促進します。



ピーリングの為のAHA石鹸にはスキンピールバーがあります。スキンピールバーにはグリコール酸が含まれています。グリコール酸はリンゴ酸やクエン酸に比べると、ピーリング力が強いため、古い角質をしっかり取り除きます。毛穴の黒ずみやニキビ対策、メラニン色素の排出におすすめできるピーリング石鹸です。ニキビや色素沈着にはピーリング石鹸を使用し、それから保湿をかねておすすめのニキビ跡化粧水などを使用する事をおすすめします。ニキビ跡化粧水にはルナメアAC、リプロスキンなどがあります。ピーリングで角質を取り除くことで、外部刺激を受けやすい状態になっているので、ニキビ跡化粧水、美容液などで保湿をしっかりすることが大切になります。

酵素洗顔料でニキビ、毛穴の黒ずみ改善



毛穴づまりやニキビ改善におすすめなのが酵素洗顔料です。酵素洗顔料にはパパイアの酵素が使用されています。パパイア酵素はAHAなどんピーリングに比べると、刺激はマイルドです。パパイアの酵素にはタンパク質を分解するプロテアーゼ、脂質を分解するリパーゼ、糖分などを分解するアミラーゼが含まれています。パパイン酵素によってニキビや毛穴黒ずみの原因となる古い角質を分解し、詰まった皮脂の排出を促進します。

酵素洗顔料で人気なのがパパウォッシュです。パパウォッシュにはパパイン酵素をはじめ、保湿作用のある米ぬかエキス、スクワラン、加水分解卵白を配合。潤い成分を補給し、乾燥による角質肥厚を予防します。さらに、抗酸化作用のあるローズマリー、ビタミンC、抗炎症作用のあるカミツレエキスなども配合。肌荒れを抑制しつつ、洗顔後は肌がつるつるになります。

洗顔後は乾燥しやすいので、リプロスキンなどの大人ニキビ化粧水を使用する事をおすすめします。洗顔後は角質層の水分が抜けやすくなります。化粧水で潤いをしっかり補給します。それから、皮脂を抑えるビタミンC誘導体配合の美容液などでニキビの原因を抑えます。ニキビや毛穴の黒ずみには、保湿による角質層のバリア機能改善と、ストレスなどによる過剰な皮脂を抑える事が大切になります。

皮脂を抑制して毛穴の黒ずみ対策

毛穴の黒ずみの原因に皮脂の過剰分泌があります。皮脂が増えることで毛穴が詰まります。そして活性酸素などによって皮脂が酸化すると、毛穴の黒ずみが目立ってきます。ここでは皮脂の分泌を抑える方法について紹介します。



●ビタミンC配合の化粧水
ビタミンC誘導体には皮脂の分泌を抑える作用があります。皮脂を抑えることで毛穴づまりやニキビの発生を予防します。さらに、ビタミンCには抗酸化作用があり、皮脂が酸化するのを抑制する効果もあります。ビタミンC配合の化粧水についてはニキビ跡化粧水のサイトが参考になります。

●ビタミンB郡を摂る
皮脂分泌は、糖質と脂質の代謝を促進する事が大切です。糖質の代謝はビタミンB1が効果的です。ビタミンB1は豚肉、うなぎ、玄米などに含まれています。ビタミンB2には脂質代謝の作用があります。ビタミンB2はあレバー、うなぎ、納豆、卵などに含まれています。また、チョコレートやスナック菓子などの糖質や脂質のとり過ぎは皮脂分泌を過剰にするので、食べ過ぎない事をおすすめします。

●睡眠をしっかり取る
皮脂分泌の原因のひとつにホルモンバランスの乱れがあります。特に睡眠不足、ストレスによってストレスホルモンが分泌し、皮脂が過剰になり、角質が硬くなります。その結果、毛穴に皮脂がつまります。睡眠は6時間程度取ることをおすすめします。また、長時間労働を避け、しっかりと急速や息抜きを取る事もおすすめです。

●抗酸化作用のある栄養を摂る
皮脂を酸化させるのが活性酸素です。活性酸素と言えば生活習慣病やガンの原因として有名ですが、肌老化にも影響を及ぼします。活性酸素によって代謝が低下し、毛穴が詰まりやすくなります。抗酸化食品としてはニンジンなどに含まれるβカロテン、ビタミンC、Eなどがあります。その他、トマトに含まれるリコピン、カニや鮭に含まれるアスタキサンチン、緑茶に含まれるカテキンなどがあります。

乾燥肌におすすめの洗顔石鹸

・顔を洗うと肌がつっぱるのは問題ない
洗顔石鹸で顔を洗うと肌がつっぱるから苦手、という方も多いですね。 洗顔石鹸を使ったら肌のつっぱりを感じるので、皮膚のうるおいが奪われてしまったのではないかと不安になってしまいます。 しかし、洗顔石鹸で顔を洗って肌がつっぱるのは何も問題はありません。 これは、洗顔石鹸が弱アルカリ性なので、弱酸性の肌が一時的にアルカリ性に傾いたことが原因なので、皮膚のうるおいが顔を洗うことで奪われたのではありません。

健康な普通肌の人であれば、アルカリ性を弱酸性に戻す力があります。 それよりも問題なのは、合成界面活性剤と呼ばれる洗浄成分です。 ニキビなどの毛穴トラブルがある人やオイリー肌の人は特に洗顔し過ぎの傾向にありますが、ほとんどの人が必要以上に洗顔しており、これがさらに肌の状態を悪くしています。

肌表面の角質層と呼ばれる部分は、とても薄いのですが、ここは角質細胞や細胞間脂質などで構成されており、これが外部からの刺激から肌を守り、肌内部の水分蒸発を防ぐバリア機能の働きを持っている大切な部分です。 合成界面活性剤によって角質層にある細胞間脂質や天然保湿因子が奪われてしまっているので、肌には大きなダメージとなっています。バリア機能が乱れると、外部刺激による炎症や水分不足によって肌老化が進行します。

・弱アルカリ性の石鹸について
乾燥肌や敏感肌の方にとっては、この弱アルカリ性の洗顔石鹸がカサカサ肌の原因になることもあります。 肌のチカラが低下しているので、肌のつっぱりを戻す作用も弱く、刺激が強くなることがあります。

石けん素地だけで作られた純石けんでも負担が大きい方には、釜焚きけん化法やコールドプロセス製法で作られた洗顔石鹸がおすすめです。 少し値段も高いですが、手間暇をかけて作られたこれらの洗顔石鹸には、天然の保湿成分のグリセリンがたっぷり入っていて、肌への負担なく気持ちよく洗うことが出来ます。 純石けんは乳白色の石鹸ですが、グリセリンが含まれている高級石鹸は透明感のある石鹸です。

・泡立ちが良いこともポイント
肌への摩擦を出来るだけ抑えることも洗顔時には大切なことです。 洗顔石鹸を選ぶ際には、泡立ちやすいことや、しっかりとクッション性のある泡であることもポイントになります。 泡立てネットを使用するとスムーズに泡が出来るのでおすすめです。 洗顔時に直に指が肌に触れずに洗える、もっちりとしたへたりにくい泡が出来る洗顔石鹸がおすすめです。